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赤ちゃんの寝る場所はどこがおすすめ?快適に過ごすためのポイント

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もうすぐ生まれてくる赤ちゃん!あれこれベビー用品を準備するのも楽しみですね。

そんな中でも、赤ちゃんの寝る場所がなかなか決まらないで、悩んでしまうことはありませんか?

お布団にするか、ベビーベッドにするか、置き場所だってどうしたらいいのか迷ってしまいますよね。

ママやパパがお世話しやすくて、できるだけ赤ちゃんが快適に過ごせる場所を考えて準備したいものです。

そこで今回は、

  • 赤ちゃんの寝る場所について
  • ベビーベッドと布団のどちらにするか
  • 快適に過ごすためのポイント

などについて、詳しくご紹介します。

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赤ちゃんの寝る場所はどこがおすすめ?

多くの人は、赤ちゃんの寝る場所をリビングと寝室のどちらにするかで悩んでいるようです。

間取りやそれぞれの生活スタイルなどによっても違ってきますが、赤ちゃんの寝る場所は基本的にはママが過ごす時間が長い場所にします。

そして、

  • ママの目の届く場所
  • 赤ちゃんのお世話がしやすい場所

に赤ちゃんを寝かせるようにしましょう。

リビングから寝室が見渡せる場合は、赤ちゃんの寝る場所を寝室にしてもいいですね。

生まれたばかりの赤ちゃんのお世話は、2~3時間おきの授乳に加えておむつ替えだけでも大変です。

できるだけ、赤ちゃんのお世話をするときに移動距離が少なくて済むように、寝かせる場所を考えるといいですよ。

産後はママの体を少しでも休ませることができるように、赤ちゃんと横になれるスペースも必要ですね。

 

赤ちゃんの寝る場所はベビーベッドと布団のどちらにする?

ベビーベッドと布団、やはりどちらにしようか悩んでしまいますよね。

赤ちゃんの寝る場所やスペースにも関係してくるので、一概にどちらがいいとは言えませんが、それぞれのメリット・デメリットを把握して検討してみてはいかがですか?

ベビーベッドと布団のそれぞれのメメリット・デメリットをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ベビーベッド

◆ メリット

  • ハイハイし始めても安全を確保できる。
  • 寝返りやつかまり立ちをしても安心。
  • 兄弟がいる場合は、いたずらや事故防止になる。
  • ペットがいる場合は、赤ちゃんと距離を置くことができるので安心。
  • 床から離れているので、ほこりやカビなど衛生面で安心できる。
  • 高い位置にいるので抱っこが楽にできる。
  • ベビーベッドの下は収納スペースとして使えて便利。

◆ デメリット

  • ベビーベッドは場所を取るので邪魔になる。
  • ある程度の時期が来ると使わなくなる。(レンタルだと大丈夫!)
  • 寝返りするようになると、柵の間に赤ちゃんの足が挟まってしまう。
  • 両親が布団の場合、赤ちゃんと目線が合わない。
  • 両親が布団の場合、赤ちゃんの視界から外れるので不安がる。
  • 両親が布団の場合、赤ちゃんの様子を見るたびに起き上がらないといけない。

 

布団

◆ メリット

  • 添い寝ができるので赤ちゃんの寝つきがいい。
  • 一緒に布団で寝ると、赤ちゃんの様子を見るのもわざわざ起き上がらなくていい。
  • 寝ながら授乳ができる。
  • 授乳やおむつ替えがその場でできるので楽。
  • 布団だと移動が簡単にできる。

◆ デメリット

  • 床に近いのでほこりを吸ってしまう。
  • 床に落ちているものを口に入れる心配がある。
  • 兄弟がいるとさわったり、いたずらしたりする心配がある。
  • ペットを飼っていると衛生面や安全面で心配がある。
  • 添い寝すると窒息の可能性が心配になる。
  • 布団が赤ちゃんの寝汗で湿ってしまうことも。(寝汗吸収パットがあるといい。)

 

ベビーベッドは便利な反面大きくて場所をとる上に、使用期間が限られるのでレンタルされる方も多いようです。

我が家も2人ともベビーベッドをレンタルしましたが、床にもお昼寝用の布団を敷いて両方で使っていました。

最初の頃は赤ちゃんをベビーベッドに寝かせていましたが、だんだん下に寝かすことが多くなりました。

兄弟やペットがいる場合はベビーベッドが必要ですが、そうでなければ布団の方がママも一緒に寝られるので楽かもしれません。

それぞれの生活スタイルや、赤ちゃんに合った方法で決めてくださいね。

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赤ちゃんの寝る場所を快適にする4つのポイント!

日中は、赤ちゃんはママと一緒にリビングで過ごすことが多くなります。

同時に、リビングはみんなが集まって一番長く居る場所なので、赤ちゃんにも少し気を配って快適な空間にしてあげたいものです。

赤ちゃんスペースをリビングに作るときの、注意点やポイントをまとめたのでぜひ参考にしてください。

1.音や光の刺激が強い場所に注意にする

テレビの音や強い光を浴びると、赤ちゃんも落ち着いて寝ることができません。

赤ちゃんの寝つきを悪くする原因にもなるので、テレビからできるだけ離れた場所に寝かせるようにしましょう。

部屋全体を明るくする照明器具の光も、長時間見続けると赤ちゃんの目に負担がかかるので、照明器具の下に赤ちゃんを寝かせるのは避けたいですね。

また、地震のことを考えても照明器具から少し離れた場所にしましょう。

 

2.直射日光が当たらないようにする

日光浴はビタミンDをつくり、赤ちゃんの骨を丈夫にするため成長には欠かせませんが、紫外線が直接当たることは目や肌にもよくありません。

赤ちゃん に日光が直接差し込まないようにしながら、明るいお部屋にしましょう。

そのためには、レースのカーテンや遮光カーテンなどを上手に使って、直射日光を遮るようにしてくださいね。

 

3.部屋の温度・湿度に気を付ける

同じ部屋の中でも、場所によってもかなり温度が変わります。

赤ちゃんの寝る場所が窓際の場合、日が差すとかなり高温になるので注意必要です。

また、床に布団を敷いて寝かせると冷気は下に溜まるので、赤ちゃんの体が冷えすぎてしまうこともあります。

エアコンや扇風機を上手に使って温度調節をしてあげましょう。

部屋の温度は、

  • 夏・・・26~28℃
  • 冬・・・20~23℃

が赤ちゃんにとって快適だとされています。

また、湿度は一年中を通して40~60%くらいがベストなので、乾燥しすぎないように加湿器などを使って調整しましょう。

部屋に温度計を置いて、いつも温度や湿度をチックするようにしてくださいね。

 

4.エアコンや扇風機の風が直接当たらないようにする

生まれたばかりの赤ちゃんは、体温調節機能が未熟なので、エアコンや扇風機の風が直接当たると体が冷えすぎてしまいます。

また、肌や喉の乾燥にもつながって体調を崩すこともあります。

エアコンや扇風機の風が直接当たらないように、ベッドガードなどで上手く調節してくださいね。

もしリビングにベビーベッドを置く場合は、壁からの冷気を避けるための10cmくらい隙間をあけて設置しましょう。

 

まとめ

今回は、赤ちゃんの寝る場所についてご紹介しました。

赤ちゃんの寝る場所はベビーベッドやベビー布団以外にも、日中は長座布団やお昼用マットなどを使ってもいいですね。

赤ちゃんをどこでも寝かせることができて、ママも一緒になって横になれるようにすると便利ですよ。

後は何と言ってもママの目が行き届いて、赤ちゃんのお世話がしやすいのが一番です。

それぞれの、ご家庭に合った方法を見つけてくださいね。

 

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