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煮込みハンバーグの冷凍保存の方法は?上手な解凍方法は?

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ハンバーグは一度にたくさん作って冷凍しておくと、忙しいときの夕飯の支度に便利ですよね。

焼いたハンバーグを冷凍保存することはよくありますが・・・

煮込みハンバーグを冷凍保存する場合、「ソースはどうしたらいい?」といった疑問が湧く方もいるかもしれませんね。

煮込みハンバーグを冷凍保存するときに、ソースはどのようにして冷凍すれば味を損ねないで美味しく食べることができるのでしょうか?

そこで今回は、煮込みハンバーグの冷凍保存の方法、上手な解凍方法、日持ちについても詳しくご紹介します。

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煮込みハンバーグの日持ちはどれくらい?

一般的には煮込みハンバーグは中までしっかり火が通っているため、冷蔵保存で2~3日は日持ちします。

ただし、ハンバーグは傷みやすいひき肉を使って調理するので、ハンバーグを素手でこねたりして衛生面が不十分だとその分日持ちしません。

素手でこねたハンバーグが残った場合などは、賞味期限内でもなるべく早めに食べきるようにしましょう。

煮込みハンバーグを作り置きするときは、ハンバーグを素手で触らないように、ビニール手袋を使って成形したものを保存するようにしてくださいね。

また、煮込みハンバーグは冷凍すると3~4週間日持ちするので、長期保存したいときは冷凍保存しましょう

 

煮込みハンバーグの冷凍保存の方法は?

煮込みハンバーグの冷凍保存方法は、「ハンバーグとソースを一緒に冷凍する方法」と「ハンバーグとソースを分けて冷凍する方法」があります。

どちらの方法でも構いませんが、それぞれの利点があるので使いやすい方法を選んでくださいね。

ハンバーグとソースを一緒に冷凍する場合

煮込みハンバーグをソースごと冷凍保存する方法をご紹介します。

  • 煮込みハンバーグの粗熱をとる。
  • タッパーなどの密閉容器、フリーザーバック、食品用ポリ袋などを用意する。
  • タッパーなどの密閉容器を使用する場合は容器に大きめのラップを敷き、ハンバーグとソースを一緒に入れる。
  • 食品が空気に触れると酸化するので表面をラップで覆い蓋をして冷凍保存する。
  • フリーザーバックや食品用ポリ袋を使用する場合は、煮込みハンバーグをソースごと入れて空気を抜いて冷凍保存する。
  • できるだけ急速冷凍する。

煮込みハンバーグをソースごと冷凍保存しておくと、そのまま湯煎することができるのでとても便利です。

ただし、湯煎するにはアルミシートタイプのフリーザーバックや、湯煎に使用できる食品用ポリ袋などを使う必要があります

一般的なフリーザーバックは耐熱温度が100℃で、鍋に火をかけた状態での使用は鍋肌に触れた部分が耐熱温度を超える可能性があります。

冷凍した煮込みハンバーグを湯煎するときは、必ず湯煎が可能かどうかの表示を確認するようにしてくださいね。

ハンバーグとソースを別々に冷凍する場合

ハンバーグとソースを別々に冷凍保存する方法をご紹介します。

  • 煮込みハンバーグの粗熱をとる。
  • フリーザーバック、食品用ポリ袋などを用意する。
  • ハンバーグのみを取り出し、1個ずつラップで包んでフリーザーバックや食品用ポリ袋などに入れ、なるべく空気を抜いて冷凍保存する。
  • ソースのみをフリーザーバックに直接入れて空気を抜いて冷凍保存する。(ソースはカチカチに凍らないので、必要なときに割って使える。)
  • できるだけ急速冷凍する。

ハンバーグとソースを別々に冷凍保存しておくと、小分けした煮込みハンバーグを少しずつ使うときにソースの量が調整しやすくなります。

また、冷凍したソースとハンバーグでは温まるまでの時間が違うので、フライパンや電子レンジで加熱調理するとソースが煮詰まってしまうこともありますよね。

ハンバーグとソースを別々に冷凍保存して加熱時間を調整すれば、ソースが煮詰まるのも防ぐことができますよ。

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煮込みハンバーグの上手な解凍方法は?

冷凍した煮込みハンバーグは、食べる前日に冷蔵庫に移して自然解凍しておくとスムーズに温めなおすことができます

自然解凍していない場合や、急ぐときは煮込みハンバーグをポリ袋などに入れて密封しボールに水をはって流水解凍するのもいいですね。

解凍せずに電子レンジで加熱することもできますが、冷凍ハンバーグは中心温度が上がりにくく温まるまで時間がかかってしまいます。

ハンバーグが温まらないうちにソースが煮詰まったり、焦げたりしてしまうこともあるので注意しながら温めるようにしてくださいね。

もし、ソースが濃くなりすぎるようなら水かお酒を足して調整しましょう。

また、初めから湯煎することができる食品用ポリ袋を使用して冷凍保存している場合は、解凍せずに湯煎で温めることができます。

煮込みハンバーグをソースごと冷凍しているときは、この方法が一番失敗なくハンバーグもふっくら美味しく仕上がるのでおすすめです。

 

煮込みハンバーグを作り置きする場合、どの段階で冷凍する?

煮込みハンバーグを作りすぎて残った場合は、そのまま冷凍すれば問題ありませんが・・・

煮込みハンバーグを作り置きしようと思ったとき、「ハンバーグのタネ」をどの段階で冷凍したら一番美味しくできるか、気になったことはありませんか?

ハンバーグのタネを冷凍する場合、次の2つの方法があります。

  • 生(タネ)をそのまま冷凍する
  • ハンバーグを焼いてから冷凍する

実はハンバーグのタネを冷凍するなら、一度焼いてから冷凍した方が品質の劣化が少なく肉質もふっくらジューシーに仕上がります

生のままタネを冷凍した場合、十分に加熱させる必要があるので加熱しすぎてハンバーグが固くなったり、肉汁が流れ出したりすることもあるからです。

煮込みハンバーグを作り置きするならソースは後から簡単に作れるので、ハンバーグのタネを焼いてから冷凍しておきましょう。

焼いたハンバーグの冷凍は、生のタネを冷凍したものより長持ちするだけでなく、使いたいときにすぐに使えるので大変便利です。

もちろん煮込みハンバーグの場合、最後まで煮込んだ段階でソースごと冷凍しても味が損なわれることがないので、上手に冷凍保存してみてくださいね。

 

まとめ

煮込みハンバーグの冷凍保存の方法や解凍方法をご紹介しました。

あらかじめ冷凍保存することが分かっている場合は、調理の段階で細菌が付かないようにビニール手袋などを使うなどして、衛生面に十分に配慮しましょう。

忙しい夕飯づくりも煮込みハンバーグを冷凍しておけば、それだけでとても助かります。

冷凍から湯煎までできる食品用ポリ袋を使って、煮込みハンバーグを冷凍保存しておけばそのまま簡単に温めることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

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