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もやしナムルの日持ちは?余ったときは冷凍保存できる?

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もう一品ほしいときの副菜に、もやしナムルはぴったりですよね。

作り方が簡単なだけでなく箸がすすむ味付けなので、一度にたくさん作って冷蔵庫で保存される方も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのがもやしナムルの日持ちです。

生のもやしは冷蔵庫に入れておいてもすぐに色が変わったり、変なにおいがしたりして日持ちしませんが・・・

もやしナムルに調理した場合、冷蔵庫でどれくらい日持ちするのでしょうか?

今回は、もやしナムルの日持ちや冷凍保存できるのかどうか、生のもやしを美味しく日持ちさせる方法についても詳しくご紹介します。

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もやしナムルはどれくらい日持ちする?

一般的なもやしナムルの日持ちは、冷蔵庫で保存して2~3日くらいです。

ただし、衛生面や保存状態によっては、食中毒や体調不良を引き起こすことも十分考えられますので、衛生面に気を付けて正しい方法で保存するようにしましょう

もやしは傷みやすい食材なので調理段階でも十分火を通し、保存する容器にも雑菌が入らないように心がけたいですね。

また、食べられるかどうかの判断は日持ちに関係なく、変な味や臭いがしないかなど自分の舌で確かめるようにすると安心です。

もやしナムルは作ってから時間がたつと味が薄くなったり、水っぽくなったりするのでなるべく早めに食べきるようにした方がいいですね。

 

もやしナムルは冷凍保存できる?

もやしやほうれん草を使ったナムルは冷凍保存できます。

ただし、もやしナムルにきゅうりなどの生野菜を入れて作った場合は、冷凍保存には向きません。

生野菜をいれたもやしナムルを冷凍すると、解凍するときに野菜の細胞が壊れて水分が抜けてしまうので美味しくないので避けてくださいね。

もやしのみ、あるいはもやしとほうれん草のナムルなどは、冷凍してもあまり食感も変わりませんし、自然解凍で美味しくいただけます。

冷凍したもやしナムルは自然解凍すると、どうしても水分が出るので少し濃いめの味付けがおすすめです。

もやしナムルを調理した後、少量ずつ小分けして冷凍保存しておけば、お弁当のおかずやおつまみなどにも使えてとても便利ですよ。

もやしナムルは冷蔵ではあまり日持ちしませんので、賞味期限を延ばしたいときは冷凍保存して日持ちさせましょう

 

余ったもやしナムルは中華スープがおすすめ!

もやしナムルは冷蔵庫で保存すれば2~3日日持ちしますが、水分が出たり味が薄くなったりしますよね。

そんな余ったもやしナムルは、中華スープにするのがおすすめです。

もやしナムルと中華スープはもともとベースになる味が同じなので、鶏ガラスープの素や中華だしを使って簡単にスープを作ることができます。

もやしナムルにしっかり味がついているので、忙しいときにも時間をかけずにパパっと作ることができるのでぜひ試してみてくださいね。

スープにはもやしナムルだけでなく、わかめ、ネギ、小松菜、ほうれん草、卵などをプラスすると美味しくできますよ。

もちろん、冷凍のもやしナムルもスープにすることができるので、一度にたくさん作っておくと便利ですね。

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生のもやしを日持ちさせる保存方法とは?

生のもやしは冷蔵庫に保存していても、あまり日持ちがしません。

もやしはすぐに色が変わったり、においが出たり傷みやすい野菜ですが、ちょっとした工夫をするだけで長持ちさせることができます。

安くて栄養豊富なもやしを無駄にすることなく、美味しく日持ちさせるコツを3つご紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

もやしの袋に穴をあけて冷蔵保存する

もやしの袋の真ん中につま楊枝で1ヶ所穴をあけて冷蔵室で保存するだけで、傷みやすいもやしが長持ちします。

もやしは袋の中で生きているので、つま楊枝で袋に小さな穴をあけることでもやしの呼吸を助けて傷みにくくなるのです。

この方法は、もやしとカット野菜の富士食品工業株式会社の公式ウェブサイトで紹介されています。

また、富士食品工業で生産されている「分福もやし」の袋の裏には、もやしの上手な保存方法として袋につま楊枝で穴をあける方法が書かれています。

そして、もう一つ大切なのが、もやしの保存に最適な温度は3~5℃で低めの温度がいいということです。

もやしは野菜なので、野菜室に保存されている方も多いのではないでしょうか?

野菜室の温度はメーカーによっても違いがありますが、冷蔵室よりも高めに設定されている場合も多いので、野菜室より冷蔵室に保存した方がいいですね。

買ってきたもやしは、すぐにつま楊枝で穴を1ヶ所あけて冷蔵室で保存しましょう。

 

もやしを水につけて冷蔵保存する

傷みやすいもやしを長持ちさせる方法に、水につけて冷蔵室に保存する方法はよく知られていますよね。

密閉容器にもやし全体が浸るくらい水を入れて冷蔵庫に保存すると、シャキシャキのまま長持ちします。

ただし、この方法は毎日水を入れ替える必要があるだけでなく、もやしを水につけることでビタミンCなどの水溶性の栄養成分が流れ出してしまう欠点があります

予定が変わってもやしを買ってきてもすぐに使わないときや、生の状態のもやしを長持ちさせるときには便利ですが・・・

栄養面から考えるとしばらく使う予定がないときには、水につけるより冷凍保存するようにした方がいいですね。

 

もやしを冷凍保存する

生のもやしは冷凍できるので、すぐに使わないときや長持ちさせたいときには冷凍保存がおすすめです。

冷凍すると生のもやしよりシャキシャキ感は劣りますが、炒め物やスープなどの加熱調理に使うと味の染み込み方も早く美味しく食べることができます。

生だと日持ちしないもやしも、冷凍保存しておけば2週間程度は保存できるので、必要な時にいつでも使えるように冷凍保存しておくといいですね。

ちなみに、もやしナムルは冷凍したもやしで作るより、生のもやしを調理したあと冷凍保存した方が美味しくできますよ。

また、生のもやしを冷凍するときは、買ってきた袋のまま保存するのではなく、一度洗ってからしっかり水けを切って冷凍保存しましょう。

もやしは洗わなくても冷凍できますが、洗ってから冷凍した方がもやし特有のにおいが軽減できるのでぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ

もやしナムルは冷蔵保存で2~3日くらい日持ちします。

冷凍保存することもできるので、日持ちさせたいときは冷凍保存してみてくださいね。

自然解凍すれば味も食感もあまり変わらず、美味しく食べることができますよ。

また、生のもやしはとても傷みやすいので、すぐに調理しない場合はここで紹介したもやしを長持ちさせる保存方法を試してみてくださいね。

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